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残照 ~継がれゆくもの~
普段、TVはスポーツとニュースとドキュメンタリーぐらいしか見ないのですが
今、見終わったドキュメンタリー番組がもの凄く良い番組でした。

13世帯22人が暮らし、平均年齢は70歳にの限界集落と呼ばれる山深い郷の
10年前の映像を交え今を見つめる番組でした。

坂部に生まれ育った実希子さん(27)は、高校卒業後、故郷を離れ、横浜市で夫と2歳の息子と暮らしている。
人間関係が希薄な都会での生活には、今もうまく馴染むことができない。
「誰とも一言も話さない日があっても生きていけることが不安で怖い」と話す。
自然のなかで育った彼女にとって、子育てへの不安もある。
500年以上続く国の重要無形民俗文化財「冬祭り」をはじめ、
一年を通して多くの伝統行事を受け継ぐ坂部では、祭りを通して人々が絆を深めてきた。
閉ざされた山郷故の親密さを、時に煩わしく思いながらも、
年に何回か帰省するたびに、人々の温かさに触れ、安らかな気持ちに包まれる。
発展や成長を求められる時代に抗うような山の暮らしのなかで、
人々が守り伝えようとしているものとは何か。
10年前の映像を交え、実希子さんの目線を通して、過疎の集落の暮らしを辿る。

いろいろ考えたり、共感できる言葉も多い秀逸な番組でした。
本当に大切なものは変わらない。
それは人類が自意識を持った時から何千年変わらなくて
ほんとここ50年か100年で大事な心を
たくさんの無駄なもので見えなくなってるという思いを感じました。

日々、大事な人が近くに居て、生きていくのに最低限必要なものがあればいいと。


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